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2020年02月14日

ドイツ・ベルギーミリタリー旅行 最終回

こんにちは
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
よければ、ホームページもご覧くださいませ。

お探しの品があれば、ぜひご連絡くださいませ。

MILITARIA 1911 web site
https://militaria1911.com/


<2019年11月〜連載した記事です>

こんにちは

いつもご覧いただきありがとうございます。




数回に渡って、今回の旅行記を載せてまいりました。

いかがだったでしょうか?




ヨーロッパは本当にミリタリー好きな人にとっては、

訪れるべき場所がたくさんあります。

フランスのノルマンディーもとても興味深い場所でした。

しかしながら、英語がまったく通じず苦労しましたが(笑)


一つ前の記事で、

戦跡や古戦場を回るのは第一に慰霊と書きました。

第二とは何か。

それは、本物に触れるということです。



書物、写真、伝聞など色々な方法で歴史は伝承され

後世の人たちに伝わっていきます。


しかしながら、途中で多少内容は変わるものだと思っています。

信用しないということではなく、どんな場所でどんな人たちがどうしたのか。

この点に私は興味が尽きません。

時には同じ場所になんども通うこともあります。


アルデンヌを例にとると、アルデンヌの森は本当に深い森なんです。

こんなに狭い場所、道を通ってティーガー2などの巨大な兵器と

士気旺盛なWaffen SSと降下猟兵たちは進撃したのかと森を歩きながら

体験すると、道がヌカルんでいるとか、木々は全体的に茶色だとか

そうゆうところからリアナクトは進化していくと思っています。

当時の兵隊にそんなことを考える余裕はおそらくなかったでしょう。

その日、その日を生きるために偽装や快適さを常に追求していたと思っています。


制服一つとっても、オフィシャルな着方つまりレギュレーションはあります。

ただそれらが通じない場所、すなわち戦場では数々のイレギュラーなものというのは

存在するものです。


ある人が書いた文献の内容を頑なに信じるだけでなくて、

実物に触れて理解を深めるというのも楽しくていいですよ(笑)

よければ実践してみてくださいね。


そんな方々に見合った品をこれからもお譲りしていきたいと思っています。

私もまだまだ駆け出し。

細かい知識や階級章のバリエーションなどは及ばないところがあると思います。


そんなこんで私の価値論のような形になってしまいましたが、

一つだけミリタリーと関係ない話題で閉めようと思います。



いくつか前の記事で紹介したシードルの発売元を紹介します。


http://www.cidrerieducondroz.be/



このシードルは今まで飲んだ中でも最高にうまいものでした。

よければ輸入してみてください(笑)


どうぞ、引き続きよろしくお願いいたします。


MILITARIA 1911




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Posted by MILITARIA 1911 at 18:00│Comments(0)旅行記
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