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2020年02月20日

アメリカ ミリタリー旅行記 プロローグ

こんにちは

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

トランジット先のシカゴからこのブログを書いています。
明日からアメリカ最大規模のミリタリーショーをぶらぶらして、
アメリカ国内を旅行します。

1日一回アップして参りますので、
よろしければ連載をご覧頂けますと幸いです。

アメリカでの最大の懸念点は、
太ることですね笑
量が多いので、摂取カロリーを消費しきれないという。

ホテルで寝る前とかに、筋トレして
基礎代謝をあげる努力が必要になってくると思っています。

と言いながら、
行きのラウンジや機内で既に結構
飲み食いしてしまいましたが笑

海外旅行は大好きですが、
そこにミリタリーが一緒になると
さらに楽しみが増えます。

今日から、二週間弱
ホームステイ状態ですので
ブログを書くとき以外は全て英語しか通じない。

それも、それで楽しそうです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

MILITARIA 1911  
Posted by MILITARIA 1911 at 18:00Comments(0)旅行記

2020年02月17日

アメリカへミリタリー旅行に行きます!

こんにちは

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

実は今週半ばから、アメリカに飛び
ミリタリーショーの参加とそのほか買い付けの旅に出ます。
今回は相当面白い品が手に入る予定なので
楽しみにしていてください。

無駄に僕のコレクションを載せることも
あるかもしれません(笑)

ですので、現地から旅行記のような形で
滞在記を連載予定です。

ショーだけでなく、ディーラーの倉庫や
シューティングレンジなどにも行きます。

そして貯めたマイルでアップグレードしたので、
今回はビジネスクラス。

ラウンジなど旅番組みたいな
レポートもしようと思っています(笑)

渡米中は商品の発送、追加はできませんが
たくさんの品と共に企画しますので
3月はアップデートを楽しみにしていてください。


やっぱりミリタリーはいいものですね。
最大限楽しんで行きましょう!

MILITARIA 1911

  

Posted by MILITARIA 1911 at 18:00Comments(0)告知

2020年02月16日

【商品紹介】WWII イタリア軍実物制服 武装親衛隊 実物野戦帽 のご紹介

こんにちは

本日は、商品の紹介をさせていただきます。
どれもヤフオクとホームページにて出品しております。
ヤフオクの商品は、直接ご連絡いただくことで、多少なりともお値引きはできます。

ホームページ、ならびにメールにてお問い合わせくださいませ。

Website:
http://militaria1911.com/

お問い合わせ先:
info@militaria1911.com


私のヤフオクページはこちらです。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/ijn19111917

本日は、イタリア軍の実物制服と武装親衛隊の実物船形帽のご紹介です。

WWII イタリア軍 騎兵科 大尉 実物制服
サイズ:US 36(ジャケット)/ US32〜34(乗馬ズボン)
ヤフオク即決価格:¥60,000
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l562169066




WWII イタリア陸軍 大尉実物ジャケット(ジャケットのみ)
サイズ:US 36(小さめ)
ヤフオク即決価格:¥50,000
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e395576304





WWII 武装親衛隊 兵・下士官用 舟形帽 実物(鷲章なし)
サイズ:57程度
階級章はレプリカが装着されています。状態があまりよくありません。
ヤフオク即決価格:¥19,500
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p732744688





ぜひまたお越しくださいませ!


ホームページ、ならびにメールにてお問い合わせくださいませ。

Website:
http://militaria1911.com/

お問い合わせ先:
info@militaria1911.com

  

Posted by MILITARIA 1911 at 12:00Comments(0)商品紹介

2020年02月15日

中田商店 社長さまとの思い出(コラムの移植です)

こんにちは
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
一つもう一年近く前になりますが、
私のホームページに掲載したコラムを転載します。

ミリタリー界のレジェンド、
中田商店の中田忠夫社長に関してです。

縁あって、晩年社長様には大変お世話になりました。
その真っ只中の訃報でしたので全身から力が抜けた思い出が
ございます。
こちらのブログでもぜひシェアしたいと思いましたので、
掲載させていただきます。


<昨年にホームページに掲載したコラムからの転載です>

〜中田商店 社長さまと私〜


日本のミリタリー業界にいて、

中田商店を知らない人はいらっしゃらないでしょう。

小学生のころから通っていましたが、

直接的にお付き合いが生まれたのはここ数年の間です。


ある方の紹介で、

先日お亡くなりになられた社長さまにお会いしたのがきっかけでした。

その後、外国人の通訳やアテンドなどのお手伝いをさせていただき現在に至ります。


数年間の間ではありましたが、

中田忠夫社長には本当にお世話になりました。

小学生の時からで言えば数十年になります。

最初はなかなか覚えていただけませんでしたが、

次第に僕の顔を見ると、今日はどうしたの?とおっしゃっていただいて

とても嬉しい限りでした。

貴重な日本軍に関する裏話や社長室の膨大な量な品も拝見させていただき

などなど本当に貴重な時間をいまだに感謝してもしきれないぐらい

頂戴したなと思っています。


ミリタリー界の天皇陛下だと私は勝手に思っておりましたが、

先日の訃報を仕事中に聞いた時は

しばらく仕事もできず呆然としてしまいました。


連休中、世間は年号改元で一色お祭りムードでしたが

一人ふと思い出に浸っておりました。


まだまだ日本のミリタリー界のマーケットは

大きくできると信じてやみません。


ニッチな世界ではありますが、

僕のできることを頑張ろうと思います。


今までいただいた感動を、

後世に伝えるべく!


社長さん、これからもお世話になりっぱなしと思いますが

僕に求められることはなんでもさせていただきます!



MILITARIA 1911  
Posted by MILITARIA 1911 at 18:00Comments(0)ひとり言

2020年02月14日

ドイツ・ベルギーミリタリー旅行 最終回

こんにちは
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
よければ、ホームページもご覧くださいませ。

お探しの品があれば、ぜひご連絡くださいませ。

MILITARIA 1911 web site
https://militaria1911.com/


<2019年11月〜連載した記事です>

こんにちは

いつもご覧いただきありがとうございます。




数回に渡って、今回の旅行記を載せてまいりました。

いかがだったでしょうか?




ヨーロッパは本当にミリタリー好きな人にとっては、

訪れるべき場所がたくさんあります。

フランスのノルマンディーもとても興味深い場所でした。

しかしながら、英語がまったく通じず苦労しましたが(笑)


一つ前の記事で、

戦跡や古戦場を回るのは第一に慰霊と書きました。

第二とは何か。

それは、本物に触れるということです。



書物、写真、伝聞など色々な方法で歴史は伝承され

後世の人たちに伝わっていきます。


しかしながら、途中で多少内容は変わるものだと思っています。

信用しないということではなく、どんな場所でどんな人たちがどうしたのか。

この点に私は興味が尽きません。

時には同じ場所になんども通うこともあります。


アルデンヌを例にとると、アルデンヌの森は本当に深い森なんです。

こんなに狭い場所、道を通ってティーガー2などの巨大な兵器と

士気旺盛なWaffen SSと降下猟兵たちは進撃したのかと森を歩きながら

体験すると、道がヌカルんでいるとか、木々は全体的に茶色だとか

そうゆうところからリアナクトは進化していくと思っています。

当時の兵隊にそんなことを考える余裕はおそらくなかったでしょう。

その日、その日を生きるために偽装や快適さを常に追求していたと思っています。


制服一つとっても、オフィシャルな着方つまりレギュレーションはあります。

ただそれらが通じない場所、すなわち戦場では数々のイレギュラーなものというのは

存在するものです。


ある人が書いた文献の内容を頑なに信じるだけでなくて、

実物に触れて理解を深めるというのも楽しくていいですよ(笑)

よければ実践してみてくださいね。


そんな方々に見合った品をこれからもお譲りしていきたいと思っています。

私もまだまだ駆け出し。

細かい知識や階級章のバリエーションなどは及ばないところがあると思います。


そんなこんで私の価値論のような形になってしまいましたが、

一つだけミリタリーと関係ない話題で閉めようと思います。



いくつか前の記事で紹介したシードルの発売元を紹介します。


http://www.cidrerieducondroz.be/



このシードルは今まで飲んだ中でも最高にうまいものでした。

よければ輸入してみてください(笑)


どうぞ、引き続きよろしくお願いいたします。


MILITARIA 1911  
Posted by MILITARIA 1911 at 18:00Comments(0)旅行記

2020年02月13日

ドイツ・ベルギーミリタリー旅行 その7

こんにちは
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
よければ、ホームページもご覧くださいませ。

お探しの品があれば、ぜひご連絡くださいませ。

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<2019年11月〜連載した記事です>

こんにちは
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

すでにヨーロッパが恋しくなっている今日この頃です。


基本的に海外、特にアメリカとドイツ、ベルギーは

僕にとって特別な場所になりつつあります。



ずいぶん前には、ドイツのミュンヘン、ニュルンベルグ、ベルリンと

ナチスの聖地跡を巡ったりパラオに言って日本軍の戦跡を見て慰霊をしにいったり

とにかく色々と回ったなと今思い返しています。


僕が、戦跡や古戦場を回るのは第一に慰霊です。

私のように昔のオリジナルの制服やレプリカなどを扱う人間は

十分に過去あったことを理解して扱うべきだと思っています。

たとえば、SAの制服はかつてドイツの各地で暴力をふるいレイシズムを行なっていた

集団が着用していたと言うことはしっかり理解しなければなりません。


それらを理解し、なぜこのような制服がどのような形で存在したのか。

想像や事実資料を見返して当時を理解することが私は大好きなのです。

日本軍の軍装品も同様のことが言えると思っています。


ぜひぜひ、歴史や当時の社会的背景など軍装品を通して

理解を深めていってもらいたいなとも思っています。



さて、それらを深めるためには博物館は重要な役割を果たしています。

お待ちかね王立軍事博物館のWWIIコーナーの一部を紹介しようと思います。







入場し、天井を見るとスピットファイアーが空中に展示されています。

思いの外大きいのでびっくりしました。







そしてお次は、ユニバーサルキャリアー。

こちらはジープと同様にWWIIで活躍した車両ですよね。

プラモデルを作るときはよくティーガー1のよこにひっくり返るか

壊れた状態で作って置いていました(笑)






実は、ナチス台頭期の制服などもあったのですが一旦割愛。

こちらも全て年代を追っての展示なのえアフリカ軍団や降下猟兵など

ドイツが快進撃をしていた時の制服もしっかりと展示されています。






こちらはイレギュラー品と思います。

コットン生地にフェルトの襟。色は珍しく、SSの初期型コットン制服に似ています。

こうゆうのを見れるのも博物館の素晴らしいところですね。










お待ちかね、Waffen SS。

この辺からは東部戦線の展示でした。

1941年ごろですからまさにスモックで偽装していたころですね。

このスモックもパターンや生地のバリエーションが多いので

コレクターズアイテムとしては好評ですよね。

いまや、普通に中古車ぐらいの値段がしますが(笑)






Uボートクルーの制服もありました。

これは欲しい。

今必死に探してますが、難しい。

元々は英軍のデニムジャケットですが接収して使っていたわけです。











ガラスの中に、こんなに綺麗に末期の装備が展示されています。

これだけでもすごいですよね。M44カモだけでも本当に興味深い。

M43とM44パンツの組み合わせが僕は大好きです。







これは一番感動した制服です。

将官のWaffenrockの実物を生で見たのは初めてでした。

これは本当に素晴らしい。






ヘスの像があったとは知りませんでした。






これは初めてみましたが、SD下士官のウール制服です。

M37と言われる型ですかね。






よくSS将校のM36は5つボタンと一般的に言われています。

しかしながら、当時の写真などをみても6つボタンの制服を着用している人も

少なからずいるんですよね。

これはM41だと思いますが、綺麗なSS将官の制服です。

博物館の最後に飾られていましたし、真っ黒なブースに展示されていて

さらに隣はホロコーストの展示。

そうゆうことです。










すこしだけ、日本軍の展示もありました。

この辺にはあまり本気度は感じませんね(笑)

日本でも最近は90式ヘルメットが高い。仕入れに苦労します。

ヘルメットのこんな顎紐は初めてみましたが、真相はいかに。








最後に会場奥にひっそりとキューベルワーゲンが。

ナンバープレートを見ると驚きました。








ドイツでは一度もこのナンバーはみませんでした(笑)

だいたい「WH」か「LW」ですね。




以上、WWIIゾーンの紹介でした。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。  

Posted by MILITARIA 1911 at 18:00Comments(0)旅行記

2020年02月13日

【商品紹介】ベトナム戦争 ARVN レンジャーヘルメットとB-3のご紹介

こんにちは

本日は、商品の紹介をさせていただきます。
どれもヤフオクとホームページにて出品しております。
ヤフオクの商品は、直接ご連絡いただくことで、多少なりともお値引きはできます。

ホームページ、ならびにメールにてお問い合わせくださいませ。

Website:
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お問い合わせ先:
info@militaria1911.com

今回は、ベトナム戦争の時のARVN レンジャーヘルメットのご紹介です。
そしてもうすぐ冬も終わりですが、B-3が一つ入荷したのでそちらをご紹介いたします。



ARVN レンジャーヘルメット その1 真贋不明(恐らくレプリカです)
シェルのみです
¥14000〜(こちらはオークション出品中です)
(真贋不明で出品しております)
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h439384742






ARVN レンジャーヘルメット その2 真贋不明(恐らくレプリカです)
ライナーサイズ:フリー
¥25,000〜(こちらはオークション出品中です)
(真贋不明で出品しております)
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q332972388





アメリカ軍 WWII B-3ジャケット レプリカ
サイズ:US 38
ヤフオク価格:¥40,000
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x656431866




またお越しくださいませ!


Website:
http://militaria1911.com/

お問い合わせ先:
info@militaria1911.com  

Posted by MILITARIA 1911 at 12:00Comments(0)商品紹介

2020年02月12日

ドイツ・ベルギーミリタリー旅行 その6

こんにちは
よろしければ、ホームページもご覧くださいませ。

MILITARIA 1911 web site
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<2019年11月〜連載した記事です>


こんにちは

いつもご覧いただきありがとうございます。

改めて旅行記は旅行の最中か、直後じゃないと書けないなと思う今日この頃です(笑)


早現実世界に戻り、一週間。

やっと辛い現実と向き合っていますがヤフオク、メルカリページには

数は少ないものの毎週末に少しづつアップしております。

特にヤフオクには、ノルウェーの傀儡政権「国民連合」の実物制服を出品しております

ので、興味のある方はぜひご覧ください。


さて、6回目の記事ですが宣言通り「王立軍事博物館」について、

今回は書こうと思います。




この博物館、「王立」とあるとおり公的な施設になります。

写真は撮っていないのですが1700年代〜のベルギーの軍服に始まり

現代の戦闘機や装備品といった展示で終わる文字通り近代戦全てを網羅した

博物館です。




その中でもとりわけ、多くのスペースを割かれているのは、

WWIとWWII。納得ですよね。




今回は、飛行機に乗る前の2時間しか時間が取れなかったので

駆け足で回ってきました。

なによりも、前回閉館していたWWIIの展示を見れたのは

無理やり時間を作ってよかったなと思う次第です。




まずは、WWIから紹介します。

その中でも珍しい品をチョイスして写真を載せたいと思います。














踏み込んだらまずは、この大量のピッケルハウベとWWIのドイツ軍制帽が

お出迎え。やっぱり圧巻ですし、こうやって見るとピッケルハウベのコレクションもとても綺麗ですよね。

今後扱っていこうかなと思った瞬間です。








順路にしたがって進むと、

まずベルギーのWWI当時の軍装ゾーンに突入します。

WWIのベルギーと言えば面白い逸話がありますね。

イギリス兵が戦場で、細切りにした芋をあげて食べている兵士を見かけた時の話。

その兵士たちはフランス語を喋っていたので、フレンチフライという名前に

なったというのです。

しかしながら実際は、その兵士たちはベルギー兵たちだったようです。

というのも、ベルギー名物と言えばポテトフライとマヨネーズ。

ワッフルよりもこの店をよく見かけます。

あくまで逸話なので、本当かどうかはわかりませんが。

フレンチという言葉には、フランス人という意味と「フランス語」という

意味がありますからおそらくは後者なのでしょう。








そうこうして行くと、ドイツ兵の火炎放射兵の実物が展示されています。

もう大興奮ですよね。







WWIと言えば、防弾や砲弾の破片から身を守る文化が本格化した戦争です。

とくにこれらの金属製の防具は数多く展示が見られます。






このガスマスクの感じなど、とてもらしいですよね。





マキシムとMG8。撃ってみたい!






そしてみんな大好き、ドイツ軍パイロットです。







下士官のM1910/1914型も展示されています。

これはコレクションに入れたいと思っているのですが、

WWIのドイツ軍は欧州でとても人気なので値段が高いですね。

いつか手に入れたい!







そして、みんな大好きウーランカです。

もともとは騎兵の服ですが、パイロットたちが好んで着ていましたね。

WWIのドイツ軍は一番制服が美しい時期だと思っています。





こちらは、イタリア軍。

アルディーティですね。









サン・マルコの陸戦隊。

個人的にはこのマネキンが一番興味深かったです。


制服だけでなく、マークVI戦車やルノー軽戦車もここには実物が

飾られています。

軍服もイギリス軍、日本軍、ルーマニア軍などなど。

WWIに参戦した全ての兵隊の主要な制服が飾られているので、

コレクター、愛好家は行かないと損です。




何よりここは、クルマがなくてもいけるので最高です!



そして、そこを抜けるとノルマンディーのようなものが。








いつの時代も、戦争の犠牲者は何も関係のない市民と若い兵士。

運良く生き残っても、その先何十年も背負うハンディーは計り知れません。

これらを見るだけでも何も化学の進歩と引き換えに人類はあまりにも多くの

犠牲を払って生きていると自覚することができます。






さて何やら、ジョークグッツのようなものがありますね。

これは1930年代のクリスマスツリーの飾りのようです。

なんだか、穏やかなのか恐ろしいのか。読めませんね。



というところで、

WWIIの詳細は次回に紹介させていただきます!




この博物館はブリュッセルの中心街からメトロでたった10分の

ところにあるのでブリュッセルに滞在される予定のある方で、

ミリタリーお好きな方は絶対に行くことをおすすめします!




入場料は、10ユーロだったかな。

現金はだめで、カードのみ受付です。




是非是非、遊びに言ってみてください!

絶対に驚き、感動すると思います。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。


  

Posted by MILITARIA 1911 at 18:00Comments(0)旅行記

2020年02月12日

【商品紹介】ロシア軍 実物ベレーのご紹介

こんにちは

本日は、商品の紹介をさせていただきます。
どれもメルカリとホームページにて出品しております。
メルカリの商品は、直接ご連絡いただくことで、多少なりともお値引きはできます。

ホームページ、ならびにメールにてお問い合わせくださいませ。

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お問い合わせ先:
info@militaria1911.com


今回は珍しい入荷ではありますが、
ロシア軍や共産諸国の実物ベレーのご紹介です。
すでにヤフオクには出品しており、お求めいただいております。
以下に写真を掲載いたしますが売れてしまったものもあるかもしれませんので
悪しからず、よろしくお願いいたします。

全品は、私のヤフオクページよりご覧くださいませ。

Yahoo:
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/ijn19111917
























  

Posted by MILITARIA 1911 at 12:00Comments(0)商品紹介

2020年02月11日

ドイツ・ベルギーミリタリー旅行 その5

こんにちは
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
よければ、ホームページもご覧くださいませ。

お探しの品があれば、ぜひご連絡くださいませ。

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<2019年11月〜連載した記事です>

こんいちは

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

寒くなってきましたねー。


僕が滞在していた時ヨーロッパは平均10度ぐらい。

やっと日本も少しずつ近づいてきましたね。

今年の2月にアメリカのバージニアに行った時驚いたのは、

平均2度ぐらいでしたがアメリカ人たち半袖なんですよね(笑)


そこかしこが暖房がMAXでめちゃくちゃ暑いので、

それが原因でしょう。



さて、前回のCiney Militariaの翌日に行ったバルジの戦いに関する

博物館について今日は書こうと思います。



行った博物館はこちら。


December 44 Museum - Battle of the Bulge

http://www.december44.com/en/history_battle_of_the_bulgela_gleize.htm



以前コラムでも紹介した博物館です。

この博物館のある、La Gleizeというベルギーの田舎の小さな街は

パイパー戦闘団が戦車などを捨てて撤退した場所なのだそうです。

故に、博物館の目の前にはティーガー2がそのまま残されています。














この戦車はよく目にするものですよね。

この戦車のすぐ後ろに、博物館があります。

ここはベルギーの中でも自信を持っておすすめできる場所です。

残念ながらここも車が必要なのが惜しいところ。


この博物館の主眼は、この地から撤退した武装親衛隊、降下猟兵です。

オーナー自身もコレクターで自分のコレクションをベースに博物館を作ったそうです。

月曜日でお客さんもそんなに多く、オーナーさんが気さくに話してくれてコレクター話しに花が咲きました。

かれこれ、一時間ぐらい話していたかなと思います。



気になる展示物ですが、実物の武装親衛隊の素晴らしいコレクションが

目の前で細部まで見れるのは感涙です。

どれも、オーナーが長い時間をかけて探した品ですが

なにより展示されているスペースがしっかりデザインされており

もともとは相当の資産家なのでしょう。

D-dayの季節や、アルデンヌの季節になると1日に300人ぐらいツアーで

訪れることもあるそうで博物館としての運営もうまく行ってそうでした。







これは、僕も実物を一着在庫があります(笑)
M44ピーパターンカモフラージュですね。



スモックはいつか買いたいと思っていますが、

一着で高いバイクと同じ値段がするので難しい。















SSのカモフラージュはかなりの種類がありますが、

印刷した工場、収容所によって生地やパターンに違いがあるので覚えきれません。

オーナーも行っていましたが、自分の持っているジャケットに合う

ズボンを探すために5年近くかかったと言っておりました。

良いものを手に入れるには時間がかかる。

これはこの世界では鉄則ですね!











個人的にこのマネキンが一番のお気に入りです。

マフラーに到るまで全て実物なのだそうです。

写真にはないですが、印象的なタートルネックのセーターの実物もあり

オーナーの本気度に感銘を受けました。

そもそも、そんなもの残ってるんだというのが最初の感想でしたが(笑)








訓練用コットン製制服。

色がまたなんとも言えなく興味深いです。







この秋季迷彩ですが、

ベルギーに秋行くと迷彩効果の高さがよくわかります。

実際赤茶色の枯葉と、土のコラボですのでヨーロッパの特徴をしっかりと捉えた先進的な迷彩だと思いました。

このM44、欲しい、、、、。






こちらは、アルデンヌの戦の記録映像を見たことある方には

有名でしょう。

ある将校がこのジャケットを着て、ハンドガンを持っている映像が有名です。

初めて実物を見ました。

2年前にはなかったような気がしますね。

少しだけ写っている無線機は、外に飾られているティーガー2から

取り外されたものなのだそうです。





最後に、オーナーさんと色々と話していたら面白いものを見せてくれました。

撮影許可はもちろんもらっています。

1937年のSS-VTのイーグルなのだそうです。

ドイチュランド連隊の服の一部から切り取った品なのだそうです。

これはこれで売り物なのだそうですが、トヨタ車一台帰るお値段です(笑)

SSは高いが、買うなら今だなーとも思っている今日この頃。












旅もだいぶ終盤にさしかかってきました。

次回は、ブリュッセルにある王立軍事博物館について書こうと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
  

Posted by MILITARIA 1911 at 18:00Comments(0)旅行記